マイクラ企画season2 第二話「お店近日オープン 家より先に出来ました! 」(コンビニ外観作成)

今回は街には必要なコンビニを作ります家の方が必要じゃないって?作るのに時間がかかるからね

まず8×18で外枠を作ります。床はタイルでお願いします。

このとき1列レンガにしとくとセブン○レブンっぽくなります。
そう今回作るのは セブン○レブンです!!

ドアに決…

今回は街には必要なコンビニを作ります家の方が必要じゃないって?作るのに時間がかかるからね

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まず8x18で外枠を作ります。床はタイルでお願いします。

このとき1列レンガにしとくとセブン○レブンっぽくなります。
そう今回作るのは セブン○レブンです!!

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ドアに決めたとこの前のレンガは黒の粘土に変更!

うんこういうのあるよね。あるんだよ!


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6段の壁を黄色のなんとかレンガで作成。そしてその上にハーフのタイルを通常ブロック1段分置きます。

しかしここで正面はしないように!

※ここから手順を間違えたので写真の建物完成度が前後します。今後は気をつけますm(_ _)m

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蓋をします!!太陽光は作れないわ...

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このようにガラス3段、赤1段、オレンジ2段、緑1段にしてください
これは横もね

店前のマークは
[オ=オレンジ]

オオオ赤
白白白赤
白白赤白
白赤白白

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横は赤オレンジ緑の羅列が終わったらタイルで塗り塗り。
床にならない一番下は丸石にして下さい

建物を背面に作る予定がある方は背面もすると良いでしょう。

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こちらの方は

オオオオオ
オ白白白オ
白白白白赤
白白白赤白
白白赤白白
白白赤白白

です!


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できました!(≧∀≦)


しかし問題発生...
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これをどうするのか!?

次回!「ついにコンビニ開店!初の建築物!」

(オマケ)

駐車場の作り方

普通車ver
[ハーフブロック=ハ]

黒ハハ黒
白黒黒白
白黒黒白


トラックver

白ハハハ白
白黒黒黒白
白黒黒黒白

[ネタバレ注意]ONE PIECE確定ネタバレ854話「なにやってんだ」&感想

背中にナミを乗せ、城内を走り回るジンベエ。

兵士達「出口を塞げ——!!」「周り込め!!」「外へ出すな!!」

ジンベエ「まいったのう!こりゃ囲まれそうじゃ」

ナミ「えー!?出口ないの!?」

兵士「ジンベエ親分…いや!! ジンベエの謀反だァ——!!!」ドドン

ナミ「きゃ」

背中にナミを乗せ、城内を走り回るジンベエ。

兵士達「出口を塞げ——!!」「周り込め!!」「外へ出すな!!」

ジンベエ「まいったのう!こりゃ囲まれそうじゃ」

ナミ「えー!?出口ないの!?」

兵士「ジンベエ親分…いや!! ジンベエの謀反だァ——!!!」ドドン

ナミ「きゃ」

ジンベエ「後ろをやれるかナミ!!!」

???「あ!! 見つけた!! おーい!!」

ナミ「任せて アッタマきた!! しつこいってのよ!!!」ポポポポポ…と黒雲を出していく

ジンベエ「また前からも敵じゃ」

ナミ「“雷雲ロッド”!!」バリバリバリ

兵士「ぎゃああああ〜〜〜!!!」

ナミ「…………!! ん?え——!? チョッパー!!?」

キャロット「チョニキー!! ナミ〜!! 助けに来たんだよぉ!!」

ナミ「キャロット!! そうなのね!? ごめ〜〜〜ん!!!」

[鏡世界]

ジンベエ「ハァ……ハァ」

キャロット「大丈夫!? チョニキ」

ナミ「信じられない これが鏡の中!?」

ブリュレ「ジンベエお前っ!! なぜこいつらと一緒にいるんだい!? これは明らかな裏切り!!」

ジンベエ「!! ブリュレ……」

ブリュレ「お前はウチの傘下からの脱退を求め『ルーレット』におじけづいたと聞いたが」

ジンベエ「ママには魚人島を守って貰った!! 仁義は通したかったがあのルーレットからは死と悪意の匂いしかせん!!」

ペドロ「……ルーレット!? それはやらなくて正解だ“海峡のジンベエ”」

ジンベエ「!」

ペドロ「5年前救いを求め それを回した相棒が命を奪われた」

ジンベエ「!?」

ペドロ「あれは回した者が必ず死ぬ様に出来ている」

ブリュレ「ウィッウィッ当たり前だよバカ共!! ママは去る者を生かしちゃおかない!!! ちょっとした侵入者も…!! 忠実だった傘下の海賊でもね!! 来る者は拒まず 去る者は殺す……!! それがママの ぐえ———っ!!」

チョッパーに抱えられるブリュレ。

チョッパー「次へ急ごう!! 後はブルックとルフィとサンジだ!!」

ディーゼル「ちょっと待って いくら何でも重すぎる!!」

[ホールケーキ城『女王の間』]

ほっぺたに絆創膏を貼るプロメテウス「いてて」

ビッグマム「どうしたプロメテウス!」

プロメテウス「ソウルキングにやられた傷が思いのほか深くて…少し開いてきた」

ビッグマム「マママ…みっともない!! と言うよりコイツをホメてやろう…お前達が傷を負うなんて初めてだねェ!!」

プリン「ママ…!! その“ホネ”ずっとそこに?」

ブルック(え…“ホネ”って プリンさん雑な呼び方…)

ビッグマム「こんな生き物他にいない 魂の芸術だ♪当分は図鑑に入れず持ち歩くさ♪」

ぞっと背筋が凍るブルック「!!!」

ビッグマム「──ご苦労だったね 麦わら達の件は…まさか誘惑の森を抜けるとは思わなかったが…無事囚人図書室の本に入った」

ブルック(!?)

プリン「ええ♡会って来た ざまァない。あのまま殺すの?」

ブルック(!?)

ビッグマム「ああ 式の後にね」

ブルック(!!? え え??)

ビッグマム「ジェルマは今頃飲み潰れてるハズさ 酒場の女達を行かせてある」

プリン「そう…でもレイジュが私の事かぎ回ってたわ 勘のいい女…!! もう解決したけどね」

ビッグマム「ん? 何だ!? 殺しちゃいねェだろうな」

ブルック「…………!?(何ですかこの会話…プリンさん? あの…どこまでもいい娘のプリンさんは…!?)」

プリン「ちょっとママ!信用ないわね!脚だけよ 一発撃って記憶は消しといた……」

ビッグマム「気をつけな。お前は大切な花嫁 返り討ちにでもされたら大ごとだよ」

プリン「ご心配ありがとママ──でもお陰で銃の威力も試せたわ。ジェルマの改造人間でも間違いなく蜂の巣にできる……♡」

ビッグマム「ハ〜ハハ 気の効く娘だね。明日はお前の発砲が全ての合図だ。全員の注目する“誓いのキス”。サンジはアホ面でお前のベールを上げて!口づけしようとする…そこで…!! 初めて見るお前の『第3の目』!!! 奴は一瞬だじろぐ!! その瞬間だ!! いいね 一発で仕留めな!!!」

目の前の会話に、呆気にとられるブルック。

ビッグマム「狙うのは奴の“眉間”。吹き飛ぶ脳ミソ!! 会場は あ然とし凍り付く!! 危険を感じてももう遅い!! 丸腰のヴィンスモーク達の背後にはすでに無数の銃口!! 怖がる間もなく飛び散るジェルマの血!! 花火の様に鳴り止まねェ銃声!! 死んでもまだ体を貫く銃弾の雨!! 地面に広がる血のプール!! 変わり果てたヴィンスモーク6人の姿!! 銃声は祝砲に変わる♪」

ブルック「…………」

ビッグマム「そこからが本当のパーティーさ!!! ケーキで祝おう!! 紅茶で祝おう!! 邪魔な指揮官を失うその時ジェルマの全てがおれのものになるのさ!!!!」

[6階客室『サンジの部屋』]

兵士がドアを開け、部屋の様子を伺う。

暗い部屋のベッドからは大きなイビキが。

兵士(……………)

チェス兵が報告を入れる「ええ…新郎サンジ様は間違いなく部屋で就寝されています」

『朝まで部屋から出さぬ様──また誰も入れぬ様にしっかり警備せよ』

兵士「は!!」

部屋の前にはずらっと兵士たちが配備されていた。

ベッドの中にはサンジにお付きのナス兵士「…………!!………ん…?は!!しまった寝ちまったナス!! サンジ様のベッドで!!サンジ様まだ帰らねェナスか!!(……じゃもう少しだけ寝るナス)」

[2階『会議室』]

モンドール「──つまりナワバリまではペコムズが一緒だった。奴らの目的はサンジの奪還。プリンがこの本島に誘導したのは6人だ!! ソウルキングは今ママの手中。ペドロは…3階中庭にて自爆だな?伯爵」

ペドロとブルックの似顔絵に大きく×をつけるモンドール。

ニワトリ伯爵「いかにも」

帽子男「2人消えた」

モンドール「そして『誘惑の森』に入った4人の内 ウサギとタヌキ…こいつらはブリュレの姉貴から捕えたと今日昼報告があった」

会議室には他にもオペラにアマンドを始め、ビッグマムの子供たちらしき者たちが集まっていた。

チョッパーとキャロットの似顔絵に×をつけるモンドール「これで6人中4人が消える。問題はクラッカーの兄貴を倒し 誘惑の森を抜け出したこの2人だ。おれ達は確かに地下囚人図書室へ幽閉した──なぜ脱獄の噂が流れた? オペラの兄貴!! ジンベエが現れたって?」

オペラ「事実無根だ。何度言わせるファ!!! 現に今どこにいる!? 何の情報もないファ!! 地下には誰も来ていないファ!!! おれはママとの約束通り あいつらからローラの居場所を聞き出そうと拷問していたんだ!! 奴らは何も知らず…だからそのまま焼き殺したんだ!!! 確かにちょっとやり過ぎたがな!! ま…まさか兄を疑うわけじゃあるまいなモンドール!!」

モンドール「………」

オペラ(見張りをしくじったなんて絶対に言えるか!! ママに寿命全部抜かれてしまうファ!!!)

違和感を感じるモンドール「(………!?)──じゃこの2人も×と…サンジやヴィンスモーク家は?」

ガレット「全員各部屋で確認されてるわ」

モンドール「……よし!!! 解決だ。邪魔者共は消えた!!! 今巨大キッチンでは明日の準備が着々と進んでる!! 明日はおれ達の可愛い妹プリンの為に!! 最高の結婚式にしようぜ!!」

ウォォォォと応える子供たち。

モンドールは兵士たちにこそっと耳打ち「(朝まで見回りを続ける…オペラを信用できねェ)」

兵士「(は!!)」

[3階医療室]

外を見下ろすレイジュ「………………」

[スイートシティ]

ルフィ「ハァ ハァ…」

ぐぎゅるるるるる…と腹を鳴らしながら夜の街を歩くルフィ。

[城内]

座り込んだサンジが弁当箱の中を見ている

サンジ「………(これをプリンちゃんに……??)」

弁当の中身を思い出す『しまった……!! いつもの調子で作っちまった!!』

サンジ(何やってんだおれは…!! 全部“あいつら”の好物じゃねェか…忘れろ…忘れろ…!!!)

サンジを見つけるボビン「! ん??」ボヨヨン

サンジ「(短ェ様で濃い人生だった。ルフィ達は自力で逃げるさ。悪の軍団ヴィンスモークは全員死ぬ…!! おれも死ぬ。ビッグ・マムの計画通り…!! これが一番敵を逆撫でせず…)」

ボビン「おー食い物♡」

サンジ「!」

勝手に弁当箱を開け、骨付き肉を取り出していたボビン「あ。ん!? ヴィンスモーク・サンジお前は確か…部屋で寝てると…」

骨付き肉に気付くサンジ「………!!」

ルフィの姿が浮かぶ『お前が戻って来ねェならおれはここで“餓死”してやる!!!』

サンジ「手ェ離せ」

ボビン「え」

サンジ「その肉は…!!! お前のじゃねェよ!!!!」ドゴッ

強烈な蹴りで吹き飛ばされる ボビン「!!!……………!!」

サンジ「ハァ…ハァ…」

投げ出された肉を掴むサンジ。

「何だー今の音は!!」

青ざめるサンジ「………ハァ ハァ」

兵士「あっちで音が!!」「壁が崩れた様な!!」

ボビン「ここで…何してる………!!!」

サンジ「(何してんだ…!? おれは…)ハァ…ハァ」

サンジは弁当箱を掴むと、そのまま逃げ出してしまう。

ボビン「おい!! 待て貴様ァ———!!!」

サンジ「…………!!」

※向かう先はもう…!!


やっぱりサンジは忘れられなかったんだったよね(>o<)
良かった。やっぱ自分はやられればいいと考えてたんだね...

ルフィは瀕死状態ですね。大丈夫か?

しかしここからはけっこう簡単かもサンジが部屋の鏡に合流後スイートタウンの家の鏡にとか?

オペラヤバいやん嘘ついたぞwモンドールに気づかれてるし

ブルックが聞いたことによりほぼ作戦失敗の可能性が高いですね。
しかしブルックほめられてるなーやっぱソウルキングだから攻撃できたの?それともマムのガードが硬かったから?

次回はサンジと合流できると予想します

ONE PIECE予想854話「あの場所へ」

[廊下]

ナミ「ルフィはどこなの~~!!」

走りながら話す二人

ジンベエ「二年前も無茶しておったな。ルフィは変わらんな…」

黒ひげ『本来死んでたのはお前だ。麦わら』

ルフィ『だったら今…!!!』『やってみろよ!!!』

ルフィ『それまでおれドクの奴止めてみる!!』

[廊下]

ナミ「ルフィはどこなの~~!!」

走りながら話す二人

ジンベエ「二年前も無茶しておったな。ルフィは変わらんな...」


黒ひげ『本来死んでたのはお前だ。麦わら』

ルフィ『だったら今...!!!』『やってみろよ!!!』


ルフィ『それまでおれドクの奴止めてみる!!』


ルフィVS三大将


ナミ「...ェちゃん!!ジンベエちゃん!!」

ジンベエ「ん?おぉ!すまん。」「どうした?」

ナミ「私たちサンジくんに会いに行きましょう!!」

ジンベエ「それはルフィ君が行くからそうするしかないじゃろ?」

ナミ「いいえ。ルフィは多分いないわ...」


ルフィ『 腹が減っても!!! 槍が降っても!!!』『ここを動かずお前を待ってる!!! 』


ジンベエ「分からんがおまえさんがいうなら信じよう!しかし敵も素人ではない。そう簡単にいけるか...」

イチジがドアの前にもたれている

ナミ「...!!」「あんた!!確かサンジくんと会ったときにいたわよね!」

イチジ「いいから入れ」

部屋に入るナミとジンベエ

レイジュもいる

ナミ「...!え?お姉さん?」

ジンベエ「どういうことじゃ」

レイジュ「あなたの船長は窓から出たわよ...」

イチジ「よけいな話は時間の無駄だ!」「おまえら案内する...サンジを連れてけ...!」

ナミ&ジンベエ「!?」

五分後

兵「報告します!!三人とも見失いました!!」

スムージ「なんだと!!」

[サンジの部屋]

ナミ「ハァ...ハァ...ついた...」

バン!!
ドアを開くナミとジンベエ

サンジ「...!?」「ナミさん...!ジンベエ...!」

ナミ「話は全て聞いたわ。帰ってきて!!サンジくん!!」

サンジ「それは無理だ...おれはみんなを傷つけ、迷惑かけた!」

ナミ「え?」

サンジ「みんなに合わせる顔がねぇ」

ナミは怒り出す

ナミ「...!!」

サンジの前に行きサンジを蹴り飛ばすナミ

サンジ「ナ、ナミさん..?」

ジンベエ「なにをしとるんじゃ!」

ナミ「黙ってて!!ジンベエちゃん!!」「あんた!!まだウジウジ言ってんの!!?傷つけた?迷惑かけた?」
「そんなの仲間同士当たり前じゃない!!!私だって何回もみんなに迷惑かけてる!!」
「いつもみんなが助けてくれる!!!仲間ってそういうものでしょ!?」
「帰りたいんでしょ!!帰れるでしょ!!!プライドがあるならルフィに会っていいなさい!!」
「ルフィは...!!みんなは...!!サンジくんのこと待ってるのよ!!!!」

サンジ「!!!」

タバコを吸い出すサンジ

サンジ「...ナミさん」

ナミの前に歩いてくるサンジ

ナミ「な、なに?」

肩をたたくサンジ

サンジ「今日の食事なにがいい?」

笑うサンジ。涙を浮かべるナミ

ナミ「うっ...!ルフィに食べさせてあげて!!」

サンジ「なら早く行かねェと!!!」

ジンベエ(ルフィ!!良い仲間に会えたのう)

ルフィ『仲間がいるよ!!!』

走り出す三人。しかし鏡から声が

チョッパー「みんな~~~!!」

サンジ「チョッパー!?」

キャロット「私もいるよ~」

ナミ「無事だったの!?」

ペドロ「サンジは無事取り替えせたみたいだな」

ナミ「えェ?ペドロはブルックと一緒じゃ無かったっけ...」

ペドロ「こっちも問題ありでな。ブルックは歴史の本文を写しに行ってる」


ジンベエ「なにをしとるんじゃ!?」

チョッパー「えェ!?ジンベエ!!」
「とりあえず鏡世界に来てくれ!!」

三人を引っ張り出すチョッパー

サンジ「なんだここ!?」

チョッパー「ここなら外から侵入不可能!城の鏡すべてにつながってる!!」

サンジ「へぇ便利だな」

チョッパー「あれ?ルフィは?」

サンジ「そうだ!!すぐに玄関に近い鏡に迎え!!」

ジンベエ「ルフィは瀕死状態じゃ!!」

チョッパー「えぇ!?分かった!!すぐいこう!」

キャロット「私の絵役に立ったね!もう一回使う?」

チョッパー「まさかそれで分かるなんて」

[外]

寝そべってるルフィ

ルフィ「腹減ったァ~~」

そこにある女性が

ルフィ「ん?誰だお前?」

カタクリ「私はカタクリ!三将星の一人よ」

ルフィ「ふーん」

カタクリ「反応薄っ!!あなた麦わらでしょ!?クラッカーを倒したって聞いたけど?」

ルフィ「ん?ビスケットの奴か?確かに倒したぞ!!サンショウセイって...まさかお前!!」

カタクリ「やっと分かった?」

ルフィ「お前強いのか?」

笑うカタクリ

カタクリ「えぇ...もちろん。クラッカーよりもね」

ルフィ「えぇ!?じゃあ今はお前と戦う体力はねェ!!」

カタクリ「それは無理...あなたは捕まってたって聞いたのに...」
「あなたがここにいるってことは抜け出したんでしょ?」

ルフィ「ああ!」

カタクリ「なら戦うわ!!」

立ち上がり準備運動するルフィ

カタクリ「戦うの?」

ルフィ「戦わねぇで○ぬのはイヤだ!!!」

[間に合うかサンジ!?]

ネタバレ注意ONE PIECE 853話「ここじゃねェから」&感想

[宝物の間]

捕まえたブルックの頭を撫でるビッグマム「マママママ…何てかわいい生物だ!!」

ブルック「………!!」

ビッグマム「体の隅々まで骨なのに…生きている奇跡!! 戦いも見事だったよソウルキング。すっかりチェス戎兵達はお前にビビッちまってるよ ママママ…まさ…

[宝物の間]

捕まえたブルックの頭を撫でるビッグマム「マママママ…何てかわいい生物だ!!」

ブルック「………!!」

ビッグマム「体の隅々まで骨なのに…生きている奇跡!! 戦いも見事だったよソウルキング。すっかりチェス戎兵達はお前にビビッちまってるよ ママママ…まさにソウルキング!! あいつらの天敵だ──だがこいつらは倒せない…!! 特別なのさ!!」

二角帽のナポレオン” “雷雲のゼウス” “太陽のプロメテウス”

ビッグマム「“おれの魂”を…!!!直接与えてるからねェ…おれの分身の様な奴らさ」

ブルック「!?」

ビッグマム「魂の格が違う……!!!」

ゼウス「ヘヘヘ」

ブルックの衣服や持ち物をチェックしているチェス兵たち「取り調べ終わりましたママ!!」「服の中にも何もなし──♪」「筒の中にも何もなし──っ♪」「なーんにも♪ 盗られてまっせーん♪」

ブルックをなでなでするビッグマム「マ〜ママママ…———ならいいんだよソウルキング」

ブルック(む…無念…!!何たる辱め…!!)

ビッグマム「疑って悪かったねェ〜〜〜♪『玉手箱』は勿論…♡“歴史の本文(ポーネグリフ)”の写しなんかも 盗まれるわけにはいかないのさ〜」

ブルック「…………」

ビッグマム「持ってかれて誰かにまた『ラフテル』へ行かれちまうなんてマヌケだろ?ハ〜ハハハ “ロジャーの時”の様なヘマはもうやらねェ!!!あいつは“万物の声”を聞くって奇妙な力で『石』を読み解いたが…ウチにもやがて同じ力を手に入れる“隠し玉”がいるのさ…次にラフテルに到達するのは…おれ達だ!!!」

そこにやってくるプリン

プリン「ママ!!」

ビッグマム「お〜かわいいプリン♡ 噂をすれば…!!どうした?『第三の目』が真の『開眼』でもしたかい!?」

ぷくっと頬を膨らませるプリン「──もうママったら口を開けばそればっかり。私はハーフなのよ?本当にそんな能力(ちから)が目覚める保証もない」

ビッグマム「ハ〜ハハハ悪かった──だが間違いなくお前は稀少な『三つ目族』の血を引いてるんだ…!!」

ブルック(は…プ…プリンさん…三つ目?あ…ダメだ 私達が知り合いな事は秘密」

プリン(あの骨男こんな所にいたのか…) ……… (ま…捕まったのならよかった)
「 ねェママ! ここじゃ恥ずかしいからママのお部屋でお話を」

ビッグマム「おお勿論さ いいとも♡」

[3階中庭]

タマゴ男爵を応援する兵士たち「いけー!!」「やっちまえー」「子爵——!!」

ペドロ「ハァ…ハァ…」

ヒヨコモードになっているタマゴ男爵「ビヨ」

そこでペドロの渾身の一撃が炸裂「ぬん!!」

ヒヨコ「ピヨーッ!!」

兵士「ヒヨコ子爵〜!!!」

再び斬られ、地面に投げ出されるタマゴ男爵だがまたしても形が変わっていく。

ヒヨコ「ピヨ ピヨ……!!……!!コケ……」ドクン…ドクン…

ペドロ「!?」

ヒヨコ「コケーッ!!」ドクン…ドクン…

兵士達「!!?」「うおおー!! この鳴き声は…!!」「出るのか 更なる進化形態!!!」「“ニワトリ伯爵”がァ〜〜!!!」

ペドロ「──くだらん…今の内に息の根を」

慌てる兵士達「やめろォ——!!!『タマゴ男爵』から『ヒヨコ子爵』!!『ニワトリ伯爵』へ割れる度強く生まれ変わる!!『タマタマの実』!!!ニワトリ伯爵こそ真の騎士(ナイト)だ!!恐れよ!! 成れば貴様など足元にも及ばぬ力を得る!!」「奴を止めろォ———!!」

剣を構えるペドロ「待つ気はない…」

兵士「やめろォ——!!!」

ペドロ「よし ではやめよう」

兵士「!!?」

懐からダイナマイトの束を取り出すペドロ

兵士「うお———っ!!! 爆弾!!」「てめェ何する気だァ——!!!?」

ペドロ「ずいぶん兵が集まったな」

慌てる兵士たち「退けー!! 逃げろォ!!」

ペドロ「囮冥利に尽きる…!!」

兵「やめろぉー!!!」「うわああああ———!!!」

ボォオオンと大きな爆発が中庭全体を飲み込んでいく。

飛ばされるニワトリ「コケェ———ッ!!」


[鏡世界]

割れた鏡から鏡世界へ逃げ出してす

チョッパー「うおー!! 危なかったー!!」

ペドロ「…」

キャロット「無茶するなァも〜!!びっくりしちゃったよ!! ペドロー!!」

ペドロ「………ハァ…ハァ…………!!!」 すぐそばの鏡の中からチョッパーたちに声をかけられた時のことを思い出すペドロ

チョッパー『おーい ペドロー!!』

ペドロ『!!?』

ペドロ「こっちの方がよっぽど驚いた…突然鏡の中から呼びかけられる身になれ…」

キャロット「でも!一瞬でこんな作戦思いつくなんてさすがだね♡ペドロ〜〜!!」

ペドロ「つまりここは鏡の中か 信じ難いが」

チョッパー「ここはブリュレがいないと出入りできない世界。安全なんだ!!サンジを連れて脱出する事もできる!!お前の知ってる情報を教えてくれ!!」

ディーゼルに車を引かせながら話を聞くチョッパーたち「え———!!ルフィとナミが捕まった!?」

ペドロ「ああ そう聞いた。ブルックも心配だ。うまく“歴史の本文(ポーネグリフ)”の写しを盗れてばいいが!!」

チョッパー「全員危ない!! 急ごう!!」

かなり息が上がってるディーゼル

得意の似顔絵(宝塚風)を取り出し叫ぶキャロット「鏡よ鏡!!この人達の!! 居場所を教えてー!!!」

ペドロ「美化が過ぎないか!?」

鏡『その髪の長い女の子がさっき走り抜けたよ!!」

ペドロ「ウオー!! 鏡が喋った!!」

チョッパー「え!? じゃあナミは脱走したのか!? ルフィも一緒かな」

鏡『ジンベエ親分と一緒だよ!!』

チョッパー「!!? ジ…ジンベエ〜〜!?!?」

[3階バウム]

『大臣各位救援願います』

ルフィ「サンジー!!」

『“麦わらのルフィ”が止まりません!!』

ルフィ「どこだ——!!おれだぞーサンジ〜〜!!話を聞いてくれー!!お——————い!!」

兵士を蹴散らしながら進むルフィだが、ドアの隙間から誰かに腕を掴まれる。

ルフィ「!!? い〜〜〜ででででで!!!」

伸びきった腕の先ほど千切りかけたときの傷から血が噴き出してしそのまま引っ張られるルフィ「わああ〜〜〜〜!!ぶへ!!」

招いたのはレイジュ「…………」

兵士「何とすばっしこい奴だ!! どっちへ行った!?」「逃がすなー」

ドアを閉めるレイジュ「………」

ルフィ「お前 サンジの姉ちゃん!!」

レイジュ「…ええ」

ルフィ「何すんだ おれ急いでんだよ!!」

レイジュ「サンジを捜してるんでしょ?さっきまでここにいたわよ」

ルフィ「えー!? ホントか!? どこ行った!?おれ達ダマされてたんだ!! プリンに!! サンジの結婚相手のプリンがサンジの事『殺す』って!!あ…!! 大丈夫か!? お前ケガしたのか!?」

レイジュの足に巻かれた包帯に気付くルフィ

レイジュ「…ふふっ ありがと平気よ──プリンの事なら…弟も知ってるわ」

ルフィ「えー!? あいつ知ってたのか!?」

レイジュ「知ったのはついさっき……!!」

ルフィ「!」

レイジュ「──私はこの島から逃げる様説得したけど…サンジは“東の海(イーストブルー)”の人質と…あなた達にふりかかる危害を気にしてる!」

ルフィ「人質ってバラティエだろ!? おれもよく知ってるし 本当に狙われるんなら“東の海(イーストブルー)”に行ってでも戦うよ!!!」

ぐぎゅるるると腹を鳴らすルフィ「!」

レイジュ「………!何か食べ物を?」

・ルフィ「い…!! いらねェ!!!」

『お前の作ったメシしか食わねェ!!!」というルフィの言葉を思い出すレイジュ

腹ペコでその場に座り込むルフィ「…………ハァ ハァ──でもそうか…サンジはプリンの事知ってんのか…!!」

レイジュ「!」

ルフィ「ダマされてねェんならいいや!! その他のやれる事はもう全部やったし…!!──じゃありがとな サンジの姉ちゃん!!」と笑顔

窓の方へ走るルフィ

レイジュ「え!?どこいくの!? そっちは……!!」

ルフィ「約束の場所はここじゃねェから!!!」バリィインとガラスを割り外へ飛び出す

レイジュ「!!?」

一方、一人静かに煙草を吹かすサンジ。

ジャッジ『こいつの首が飛んでもいいのか?』『お前は生け贄だサンジ』

サンジ「………」

ビッグマム『お前が逃げなきゃ全てが丸く収まるんだサンジ♡』

プリン『ヴィンスモーク家は明日の結婚式で…皆殺しよ!!!』

サンジ『帰れ 下級海賊共!!』

サンジ(もう引き返せねェよ…ルフィ…)………


一般人「!!!」「何か降ってきたー!!」「おれの家が———っ!!」

ぐぎゅるるる…

一般人「!?」「………人!!?」

満身創痍のルフィ「ちゃんと…待ってねェと…!!!あの場所で…」

食わねど信じ...

今回タマゴ男爵面白いですね!進化タイプの悪魔の実かぁ
これからルフィに会うのかなぁ。

ブルックは残念だけどここで傷負わせてたらスゴすぎるんでまぁ致し方ないですね。
マムの魂かぁ。ソウルキングでも勝てない魂とは...特別なことを今のところ感じません

プリンはママも騙してることほぼ間違いないですね。
三目族とは?万物の声が聞こえたロジャーと違って目だから万物の文字が見えるのかな?
万物とは歴史の本文のこと?それとも...?

ルフィはあそこにいるのか。今回は徹底するなぁ。
予想を月曜日に出します。

ONE PIECE84巻 情報!

ついに公開されました!
84巻の表紙です!

おお!!これは見た感じ36巻を思い出します。
83巻のONE PIECEの文字は虹色でしたが今回はストライプですね。こういう感じは初めてですね。
今までは単色かグラデーション。57巻は炎、68巻は雪が積もる、69巻は切られるなどあり…

ついに公開されました!
84巻の表紙です!

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おお!!これは見た感じ36巻を思い出します。
83巻のONE PIECEの文字は虹色でしたが今回はストライプですね。こういう感じは初めてですね。
今までは単色かグラデーション。57巻は炎、68巻は雪が積もる、69巻は切られるなどありましたが。
このように色々な色が混ざるのはここ最近のことです。
サンジの口ひげは...ミスですよね

[収録話]

第839話「クソお世話になりました」
第840話「鉄仮面」
第841話「東の海へ」
第842話「満腹の力」
第843話「ヴィンスモーク・サンジ」
第844話「ルフィVSサンジ」巻頭カラー
第845話「怒りの軍団」
第846話「タマゴの警備」
第847話「ルフィとビッグ・マム」
第848話「さよなら」巻頭カラー
第849話「鏡の国のチョニキ」

サンジと兄弟達の言い争いから、ネットで話題になった844話、そしてローラとビッグマムの真実...プリンの...

今回の巻は大分内容が大盛りですねw
サンジファンとしてはサンジが全話に出ているのが嬉しいです。

今回の巻頭カラーはGOLDも落ち着き2話です。これぐらいが尾田さんにもいいんですかね。83巻は4話もありますからね。多分1ページ目は1号の表紙だと思います。

ONE PIECE[考察]2年前と2年後は類似してる!?これをもとに今後の展開予想!!

ONE PIECEにはある噂がある…

2年前と2年後の展開はにている!?

これはドレスローザで言われ始めました。
今後WCと和の国もこの流れが続くのでは?と考えられます

ということで今回はこちらを元に今後の考察を行っていこうと思います。

まずは今までの類似点を魚人島…

ONE PIECEにはある噂がある...

2年前と2年後の展開はにている!?


これはドレスローザで言われ始めました。
今後WCと和の国もこの流れが続くのでは?と考えられます

ということで今回はこちらを元に今後の考察を行っていこうと思います。

まずは今までの類似点を魚人島とパンクハザードも加えて整理します



魚人島~東の海~
・魚人の差別
・ゾロ拘束
・サンジ号泣
・モームの登場
などなど

魚人島はあまり目立った所は魚人以外ありません。そりゃそうですよね^_^;

パンクハザード~偉大なる航路初期~
・冬島の天候
・二人の巨人
・バスーカ系統の技で相手を倒す
・サンジの骨損傷が印象的に描かれる
等々...

あまり言われませんがパンクハザードにも類似点はいくつかあります


ドレスローザ~アラバスタ、ジャヤ~
・兄の登場
・七武海がボス
・七武海を快く思わない海軍のキャラ
・海賊の国盗り(国民を騙し国民の意思で国王を退位させようとした)
・ノーランドの存在
・ベラミー登場
・先祖によって世間からバカにされる(レベッカ、クリケット)
等々...

これは有名ですね。ジャヤも入れてみました。もともと子人の島と情熱の島の案がそれぞれあったとのことですので前半の島2つあってもいいと思いました


ゾウ~空島~
・歴史の本文
・あいさつなどの異文化
・エレクトロとゴロゴロの実
等々...

こちらももうドレスで偉大なる航路の前半と後半は似ているのでは?と考察されていたので注目、予想が多くたちました。

WCI~スリラーバーク、W7、エニエス~
・仲間との戦い、脱退危機
・魂と影(相手の体からとるなどにている部分がいくつか)
・組織の内部に裏切りが(プリンとCP9)
・ローラが話に出てくる
・一度捕まる&火による脱出(アイスバーグ邸と囚人図書室)
・結婚話
等々...

そして!!出そろったところで次は予想です。基本的に偉大なる航路前半と後半の比較で進めていきます。



WCI~スリラーバーク、W7、エニエス ~
・七武海ウィーブル登場(くま)
・サンジレイジュを助けるもプリンに敗北(カリファに敗北)
・ルフィ、サンジのメシを決戦前に食べる(海列車で肉を食べた)
・ドラゴン登場(ガープ登場)
・ジンベエ仲間(ブルック)


和の国~シャボンディ~
・ルフィたち長期的にバラける(2年間)
・11人の侍(超新星)
・もものすけ公開処刑(ケイミー人間オークションへ)
・ロジャーの仲間登場(レイリー)
・サニー号の新兵器(ガオン砲)
・緑牛(黄猿)
→決着が付かない?

VSカイドウ~インペルダウン、頂上戦争~
・ゾロ達が捕らえられる(エース)
・エネルとの再会(クロコダイル)
・ルフィ死の危機へ
・クロコダイルとの再会
・麦わら第船団&白ひげ残党&エネル軍VS将軍&カイドウ
・黒ひげ乱入
→誰も殺されずに勝利が出来る!?成長の証


このような感じになると思います。以上です。

[ネタバレ注意!]ONE PIECE 852話確定「ジェルマの失敗作」&感想

ホールケーキ城内「医療室」

医師「何という堅い皮膚と回復力……これがジェルマの改造人間か。安静にしていれば明日の茶会に出席できるくらいにはなるだろう。一夜の看病とヴィンスモーク家に報告を さぞ心配している事だろう。では私は4階の医療室へ…」

兵士「はっ、ご…

ホールケーキ城内「医療室」

医師「何という堅い皮膚と回復力……これがジェルマの改造人間か。安静にしていれば明日の茶会に出席できるくらいにはなるだろう。一夜の看病とヴィンスモーク家に報告を さぞ心配している事だろう。では私は4階の医療室へ…」

兵士「はっ、ご苦労様です!! お気をつけて!!」

医者を見送る兵士を物陰から見ているサンジ「……」

しばらくし、目を覚ますレイジュ「……」

タバコに火を点けるサンジ「……」

起き上がるレイジュ「サンジ……!! ウ………!!」

サンジ「…………おう……」

レイジュ「………!! 私……足を…城内を歩き回ってたら…『侵入者』に騒ぐ兵士達に遭遇して……巻き込まれたっけ……?」

傍らには縛られている見張り兵「………!!」

サンジ「しっくり来ねェんだろ…!! 記憶をすり替えられてる」

レイジュ「え??」

サンジ「起きた事を……話してやるよ……」

囚人図書室

火だるまになった囚人達が本から飛び出していく 「ぎゃあああ!!」 「熱ィ~~!!」

ジンベエ「急げルフィ!!ナミ!!」

飛び出すルフィ「うお―――!!!」

ジンベエがバケツの水をぶっかける

ルフィ「ぶ!!!」 ボロボロになりつつ脱出する2人

ルフィ「ぷは―――!!! 助かった――!!!」

ナミ「ハァ…ハァ…何か……昔もこんな目に遭った気が……(汗)」

ジンベエ「すまんな モンドールの本は燃やす事だけが唯一の脱出手段」

ルフィ「しししし!! 腕ちぎらずに済んだよ!! ありがとう!!」

ジンベエ「わしらが初めて会うたのもどこぞの牢獄じゃったのう……見ろ! お前達と同じ本にこれだけの囚人達が……本の世界は想像力の広さ 無限じゃ。ビッグマムには優秀な部下が多い!!」

そう話すジンベエの後ろでごそごそと動く影

ナミ「ありがとうジンベエ 何でこの島に!?」

ジンベエ「―――ああ わしの率いる『タイヨウの海賊団』もビッグ・マムの傘下に入っとるからじゃ」

ナミ「!!?」

ルフィ「え~~~~~っ!?」

倒れたオペラを指さすナミ「……でも コレ……じゃあ・・」

ジンベエ「ああ謀反じゃな もう引き返せん!! ワッハッハッハ!!」

ナミ「え……!! 魚人島で言ってた まだ『立場』があるって……」

笑うジンベエ「――今捨てたわい」

『囚人図書室からの悲鳴との報告!! 何事だ』

ジンベエ「さすがに手が早い まずは奴らの目の届かぬ場所に身を隠さねば!!」

倒れるルフィ「うおー…なんか一気に…!! ハラへった……!!!」

ジンベエ「こんな事態でも腹が!?」

ナミ「ルフィは生きてるだけで人の3倍のエネルギーを消費するから(汗)」

ぐぎゅるるるるる…と腹を鳴らすルフィ「いいんだ……!! 別に何も食いてェなんて言ってねェ…!!!」


『おれはお前の作ったメシしか食わねェ!!!』


力を振り絞るように立ち上がるルフィ「とにかくジンベエありがとな」

ジンベエ「!?」


プリン『サンジさんにプロポーズされたの』 『撃ち殺すからよ』


ルフィ「事態は最悪なんだ!! おれ達も…サンジもダマされてたんだ!! 教えてやんねェと…!!! ナミを頼んだぞ ジンベエ!!」

ナミ「え!?」

どこかへいくルフィ

「わ―――!!」 「ギャ――!!」

ジンベエ「ルフィ!! 待て!! 城内は強敵だらけじゃ!!」

ナミ「ルフィ!! 今朝どんな目に遭ったか忘れたの!?」

医療室

サンジ「信じるのか……?」

レイジュ「勿論……あなたは私をダマさない……――でもそこまでとは…プリン……あまりにいい娘すぎて…嗅ぎ回ってたの……」

サンジ「………!!」「結婚せずおれ達を殺す気なら……おれが結婚すりゃルフィ達も助けてくれるなんて……そんなもの元々成立しねェじゃねェか…!! おれ一人が犠牲になれば丸く治まると思ってた…!! とんだ幻想だった…!!!」と、震えながら顔を覆う

レイジュ「さすがの父も……少々驕ったわね――だけどこっちにはいい機会だわ………」

サンジ「!?」

レイジュ「――『ジェルマ』はこのまま滅ぶべきだと思う」

サンジ「!!?」

レイジュ「このまま気づいてないフリをして……ビッグ・マムの計略通りに……」

サンジ「何言ってんだ!! お前も死ぬんだぞ!? レイジュ」

レイジュ「――へぇ私の心配してくれるの?最後の思い出って厄介ね……昔の手助けくらいで恩なんか感じないで」

サンジ「…………!!」

レイジュ「あなたは“麦わら”達と 逃げなさいサンジ」

サンジ「あァ!? そんな事…たとえできても…!! 『バラティエ』はどうなる!?」

レイジュ「それは逃げられてから考えればいい ここにいたらみんな死ぬわ――私には忘れられない記憶があるの……父と母の大ゲンカ その意味は後ではっきりわかった」

サンジ「!?」

レイジュ「母さんは生まれて来るあなた達4人を 無感情のマシーンにする事に猛反対してたの…!!」

サンジ「…………!!」


サンジ母『やめて!! 私の子達よ!! 心を失ったらそんなの人間じゃない!!』

ジャッジ『怪物でいいんだ 戦争にさえ勝てればな!! 我が子にこそ その最たる力を与える!!!』


レイジュ「結局手術は強行に施され…!!――でも母さんは父の野心を阻止する為に“薬”を飲んだ……!! 操作された血統因子に影響を及ぼす程の『劇薬』を……!!」

サンジ「……え!?」


ジャッジ『おい!! 何をしてる!! ソラ!!!』


レイジュ「――だけどその甲斐もなく 弟達の体には次々と人間を超える異常が見つかった」


ジャッジ『いいぞ!!』

研究員『成功です!! 国王様。ご安心を!! 薬などで体の設計図を変えられましょうか!!―――いや しかし………おかしいですな……サンジ様だけ……そんなハズはない もう少し成長を待ちましょう……!! サンジ様が動物にエサを!? あってはならん感情だ!!」


サンジ「………!!」

レイジュ「一方 母は薬の後遺症でみるみる衰弱していき……」

サンジ「!!?」


ソラ『レイジュ サンジがね私にお弁当を作ってくれたの!!』


レイジュ「あなたはどんどん“人間として”成長していった」

驚愕するサンジ「…………!!…じゃあ おれのせいであの人は命を………」

レイジュ「そんな風に考えないで!! 母さんは心から嬉しそうだった。何一つ後悔なんてない!!」


ソラ『ねー今日サンジが何て言ってくれたと思う?』

レイジュ『?』

ソラ『「早く治ってね」って…!! うお―――ん 世界一いい子』 と号泣


レイジュ「だけど父はそれを許さなかった…!! 起きた事の全てをあなたのせいにして辛く当たる様になった」

『サンジは出来損ないの失敗作だ』という言葉に笑う3兄弟

レイジュ「あなたが失敗作な筈がない。母さんの命懸けの抵抗で守られた“感情”を持って生まれて来た子。それがあなた…サンジ!!」

サンジ「……!!」

目には涙を浮かべるレイジュ「だからあなたは誰よりも優しいのよ!!!」

サンジ「………」

城内

暴れまわるルフィ

見張り「どっちへ行った!?」 「地下囚人図書室より 1階はもう通過した模様」 「2階へ回れ!!!」

兵士の首を絞めるルフィ「こんにゃろ言え――――!!!」 兵士「ぐえ――!!」

ルフィ「サンジはどこだァ!!!」

宝物の間扉前

スムージー「また新たに問題が!?」

兵士「それがジンベエ親分が城内で……」

スムージー「まさか謀反か!! ………!!……こう 全兵に知らせろ」

兵士「はい?」

スムージー「気分屋のママの耳にこれ以上の不祥事を報告すれば 明日の“計画”への影響が出る…!!」

兵士「確かに」

スムージー「明日の計画はママの念願だ」

兵士「確かに」

スムージー「失敗したらどうなる?」

青ざめる兵士「か……!! 考えたくもありません」

スムージー「ここは4階!! この階への通路を封鎖し 3階以下で速やかに対処しろ!!」

兵士「成程わかりました!! では捕獲より殺すのが一番確実かと……!!」

スムージー「構わぬ 私が許可する!!」

兵士「はっ!!」

医務室

レイジュ「ジェルマを捨てて逃げなさいサンジ!! ジェルマは過去の栄光にすがりつくただの破壊者!! この世に不必要な存在よ!! ビッグ・マムが欲しいのは私達の“科学力”」

サンジ「……」

レイジュ「あなたの恩人の命にも興味はない筈。海上レストランを人質の様にふりかざす父も兄弟も明日殺される!! 当然の報いよ!! 人殺しの集団だもの!!」

サンジ「……!! おれだって……“あいつら”には恨みしかねェが……お前までなぜ死ぬんだ…!?」

レイジュ「私にも“情”は残ってるけど……父の命令に逆らえない様に改造された“共犯者”。手は汚れてる…死ぬべきよ――言い忘れてたけど そのブレスレット、爆発なんてしないわ 私がスリ替えておいたから」

サンジ「え…」

レイジュ「島を出られない理由は他には!?」

サンジ「………!!」

レイジュ「しっかりしなさい!! サンジ!!」

サンジ「!!」

レイジュ「大切なものをよく見て!!」

兵士「大臣達を呼べー!!」 「“麦わら”が脱獄したァ!!!」

レイジュ「あんな素敵な奴ら もう一生出会えないわよ!!!」

サンジ「……!!」

ルフィ「どけ――――!!!」

[''大切なもの''のもとへ――!!]

次回休載






以後感想
レイジュ超良い子やん。゜(゜´Д`゜)゜。

ナミの一言はリトルガーデンのことだろうね。そういえばあったなーウソップとカルーの連携でMr.3のろうに引火させて...

こっからルフィとサンジは絶対に会うんだろうなぁ

しっかし...サンジ母は大変だったんだなー
そして!そこまでして生まれたのが世界一優しいサンジくんなのかぁ...

バラティエの件と手錠の件は若干期待はずれ...(^_^;

そして次回救済...(+。+)お次のネタバレは1月25日くらいかな

ワンピース予想852話Part2「シャーロット・プリン」

部屋に戻り、兵からタオルを貰うサンジ

サンジ「おい、プリンちゃんを呼んできてくれ。話がしたい」

兵「分かりました。」

数分後二人だけとなる
プリン「どうしたの?サンジさん」

その言葉をプリンが言った瞬間サンジはプリンを蹴ろうとして顔スレスレで止めた

プリ…

部屋に戻り、兵からタオルを貰うサンジ

サンジ「おい、プリンちゃんを呼んできてくれ。話がしたい」

兵「分かりました。」


数分後二人だけとなる
プリン「どうしたの?サンジさん」

その言葉をプリンが言った瞬間サンジはプリンを蹴ろうとして顔スレスレで止めた

プリン「!?」

サンジ「もしおれが女を蹴れてたなら廊下まで吹き飛んでただろうな!!!すべて知っちまった。おれはなんて情けねぇんだ...ついさっきまで君はおれのたった一つの希望だったんだ!」

プリン「わけが分からないわサンジさん。知ったとはどういうこと...?なにを?」

サンジ「とぼけるな!!!全てだといっただろうが!!」

プリン「フッ...それは残念。」
サンジに近づくプリン「 そうね、情けないわあなたは。 さぁ知ってしまったのなら記憶をカッ...」

手を払いプリンから離れるサンジ「能力も知ってる!!」

顔が青ざめていくサンジ「...!!!そういえばルフィたちは森の方から出てきたな。あいつらと君が会ったってことは...!!」

プリン「...アハハハハハハ!!!そうよ!!罠よ!!!でも、安心して大丈夫よ」

サンジ「大丈夫だと!?捕らえたから死んでねぇとでもいいてぇのか!!」

プリン「いいえ。」

雷がちょうど鳴る「彼らは私の真実を知ったからよ。」

サンジ「!?」

プリン「あの時の顔も最高だったわ!!ナミちゃんなんて泣いてたのよ!!アハハハ!!」

サンジ「てめぇ...」
睨むサンジ

笑いながら話を続けるプリン「ハハハハ!なぜ?なぜなの!?そこまで恨んでも女を蹴らないのは?」

サンジ「蹴らない?勘違いしてるなプリンちゃん。蹴れねぇんだよ!!おれは女を傷つけちゃならねぇ!!!」

プリン「それが悪魔みたいで自分のことを殺そうとしている女でも?」

サンジ「当たり前だ」

サンジに近づくプリン「それなら新郎を黙らせるのは簡単ね...!」

サンジ「!?」

プリン「色気だせばやられるんじゃないの?」

サンジ「おれのことよーく分かってるみたいだな」

プリン「あなたは手配書も初めてあったときも目はハート、デレデレしてたもの。」
後ろを振り向き去っていくプリン「でも、まだとどめは刺さない。せいぜいあがいてみなさい...結果は変わらない」

サンジ「明日結婚しよう」

プリン「ええ!いいわよ!!あんたみたいな落ちこぼれでも目的のためだもの。アハハハハ!」

ドアが閉まる

サンジ「ちっ!なぜだ!!おれは...おれは...」

プリンを蹴ろうとした瞬間を思い出す

サンジ「何で蹴れねぇんだ!!!!」

蹴って机を2つに割ってしまう

サンジ「ハァ...結婚式なんかぶち壊してやる!!!ヴィーンスモークにも、ビックマムにも笑わせねぇ。麦わらの一味が最後に笑ってやる!!」


囚人室
ルフィ「ありがとな!ジンベエ助かった!!」

ジンベエ「いいんじゃよ!しかしまた無茶をしたなルフィ...!」

ナミ「そうなのよ。ガツンと言っちゃって!ジンベエちゃん!!」

呆れるジンベエ「で、これからどうするつもりじゃ?まぁどうせルフィのことじゃ、サンジの部屋にいっ...」

ルフィ「サニーに戻ろう」

二人「ええええ!!?」

ナミ「あんたのことだから『サンジのとこに行く!!』とか言うと思ってたのに」

ジンベエ「そうじゃそうじゃ!それで騒動が起きるんじゃ」

ナミ「ルフィのこと分かってるわね💧」

ルフィ「失敬だな!!ナミ!ジンベエ!」「あいつ何か隠してる。家族の問題だって突っ返すはずだ」

ナミ「確かに...サンジくんに会ってすべてをはなしてくれても私たちの力を必要としてくれないかもね。」

ルフィ「おれたちはサニーで待つ。もしあいつがおれたちに助けがほしくなったら助けよう!」

ナミ「で、でも!サンジくんは人に助けを借りない人よ!!サンジくんをほっといていたらサンジくん死ぬわよ!!」

ルフィ「お前、今賛成してたじゃねぇか!!」

ナミ「これとそれは別よ!!確かにサンジくんのところに行っても帰そうとするけど、サンジくんは助けなきゃ!!サンジくんが傷ついてるところを黙ってるなんてあんたそれでも船長(キャプテン)なの!?」

ルフィ「サンジが1人が良いって言うんだったらそれでいい!!おれはサンジを信頼してる!!!だから大丈夫だ!!」

ナミ「......そうね。分かったわサニーに戻りましょう。」

ルフィ「決まりだ!!」

ジンベエ「じゃあ次はわしのはなしをっ...」

ルフィ「しっかしプリンのやつ騙しやがって!!」

ナミ「森に連れてきたのも罠だったのね...」

ルフィ「サンジに知らせねぇと!!でもどうやって伝えるかナミ?」

ナミ「それならチョッパーたちに頼みましょう!」

ルフィ「お!いいな!!...」

ジンベエ「おまえさんら話を聞け!!!」

二人「ご、ごめんなさい...」

ジンベエ「じゃあわしの話じゃ。わしはビックマムの傘下だということ。そしておまえさんらのために抜けようと話を持ちかけたことを念頭に置き、話を聞いてほしい。」

ルフィ「ええええ!?ほんとうかジンベエ!?」

ジンベエ「あぁ。わしはぬけるための落とし前のルーレットで100年分の寿命をとられるというのを引いてしまったんじゃ」

[落とし前の真相は...]

ワンピース予想852話「サンジからの贈り物」

サンジの部屋
サンジは弁当を食べている

サンジ「もう希望も光もありゃしねぇじゃねぇか!バカにしやがって…でもおれがルフィたちの元へ戻ればジジイやイワが…おれがプリンちゃんに消されば誰も危害が加わらないのか…」

チョッパー「サンジ!!!」

サンジ「!?」

サンジの部屋
サンジは弁当を食べている

サンジ「もう希望も光もありゃしねぇじゃねぇか!バカにしやがって...でもおれがルフィたちの元へ戻ればジジイやイワが...おれがプリンちゃんに消されば誰も危害が加わらないのか...」

チョッパー「サンジ!!!」

サンジ「!?」

鏡から半分体を出すチョッパーとキャロット

チョッパー「戻ろう!」
サンジを鏡世界に入れようとするチョッパー

サンジ「やめろ!おれはもう一味を抜けたんだ!」

鏡世界を抜け出し話すチョッパー

チョッパー「ルフィが許すわけねぇよサンジ!」

サンジ「ルフィとナミさんになら会った。話はつけた」

キャロット「嘘でしょ!サンジ!」

後ろでコソコソ鏡世界に戻るブリュレ

ブリュレ「ウィウィウィ!!さよなら!!」

キャロット&チョッパー「しまった~!!!」


兵「騒がしいですよ新郎。明日ははや...」

3人「え?」

兵「侵入者だぁぁ!!」

3人「見つかったぁぁ!!」

サンジ「と、とにかく二人ともまずはこれをルフィに届けろ!」

チョッパー「サンジは!?」

サンジ「戻る!!約束する!!!ただし...これ分かるか?シャボンディ諸島でケイミーちゃんがつけられた爆弾だ!これをとらないと戻れねぇ!最後にルフィにこれから言うことを伝えろ!『サニーで待て!』ってな」

にやっと笑うサンジ

チョッパー&キャロット「分かった!!」

サンジ「さぁ!!行け!!!」

抜け出す二人

囚人室
ジンベエ「おまえさんら明日〇ろされるぞ!」

回想

ビッグマム「そうだ!一つおもしろいことを教えてやる。麦わらがおれに楯突いたのさ!だから明日見せしめに〇こしてやる!サンジの前でな!!」
回想終わり

ルフィ「くそっ!ビックマムのやつ!!!ジンベエ!!サンジも騙されてるんだ!プリンにはめられたんだ!」

ジンベエ「さすがじゃな...死角がないな。で、どうするつもりじゃ?」

ルフィ「とりあえずあそこに戻る!」

ナミ「まだいってるの!?ルフィ!!!」

ルフィ「サンジと約束したんだぞ!!」

ナミ「サンジくんはまた無茶するつもりよ!!」

ルフィ「じゃあサンジに会って!どうすればいいか聞こう!!」

ナミ「はぁ~...まぁそうしましょう」

廊下で兵の走る足音

通信「侵入者発見!侵入者発見!新郎サンジ氏の部屋!麦わらの一味わたあめ大好きチョッパーとミンク族一体との報告!サンジ氏が部屋で兵士と戦闘中!!犯人は逃走!!繰り返す!侵...」

ジンベエ「サンジに動きがあったようじゃな」

ルフィ「いこう!!!」

サンジの部屋

サンジ(来るなよルフィ!!)

囚人室

兵「ん?む、麦わらのルフィが抜け出してるぞ!!!」

ルフィ「あ!見つかちまった!!」

ナミ「も~う!!こうなったら正面突破するわよ!!!」

サンジの部屋

サンジ「ビックマムはどこだ!!!道をあけろ!!」

ルフィ&サンジ「待ってろよ!!!!サンジ!!!
                 ルフィ!!!」ドン!!!!