ワンピース ネタバレ 画バレ 691話 死の国の王

ワンピース ネタバレ 画バレ 691話 死の国の王子供達「うわあああ!!」サンジ「天井が上に浮きやがった!!おまけに裂け目からガスが入り込んできやがったか!!」ナミ「まずいわね!」子供「お姉ちゃん、怖いよ!」「わあああ!」サンジ「おい、クソガキ共!ビビってる暇な…

ワンピース ネタバレ 画バレ 691話 死の国の王

子供達「うわあああ!!」

サンジ「天井が上に浮きやがった!!おまけに裂け目からガスが入り込んできやがったか!!」

ナミ「まずいわね!」

子供「お姉ちゃん、怖いよ!」「わあああ!」

サンジ「おい、クソガキ共!ビビってる暇なんざねェぞ!立ち上がって走れ!!」

G5「ああ!大佐ちゃん!あの鳥女を倒したんだな!!無事で何よりだ!!でも
何でおれたちの前から来てるんだ!?おれたちをシンガリで守ってくれてたと思ってたんだが」
たしぎ「前方にG5が!?やっぱり道を間違えてたんじゃないですか!!」

ゾロ「ああ!?」

たしぎ「でもそれより…降ろして下さい!!恥ずかしいです!!」

サンジ「キサマ誰の許可を得てたしぎちゃんを担いでんだぁ!!!!」

ナミ「ゾロ、逆、逆!」

ロビン「みんな、急いで!!」

━━━ B棟梁2階、診察室━━━

G5「天井が崩れ始めたぞ!!チョパやん!!これ以上ここにはいられねェよ!!」

チョッパー「うん!!今応急処置を終えたとこだ!急いでR棟へ!」

G5「よっしゃ、おれ達に任せとけ!」

チョッパー「モチャ、頑張れ!!ここから出るぞ!!」

モチャ「ハァハァ…」

━━━D棟SAD製造室 ━━━

ヴェルゴ「クソが…明日の朝食はどう食べりゃいいんだかな…返り討ちに合うとは」

ヴェルゴ「随分酷ェじゃないか、ロー。かなり落胆させられたよ。だがお前は必ず
後悔するぞ。よく聞け…お前はジョーカーの過去を知らない。それが命取りになる!!

ロー「!?」

ヴェルゴ「少し名を挙げた新世代が取って代われるほど世界は浅くない。
教えてやれよ、スモーカー。威勢だけの小僧どもにこの根深い世・・・・」

スパン!!(顔を両断されるヴェルゴ)

ロー「おれの心配をする必要はねェよ。てめェの身のほうを心配しな…
この部屋はもうじき消えてなくなる。じゃあな、『海賊』ヴェルゴ…」

━━━R棟1階 ━━━

シーザー「やりやがったな…!!こりゃローの仕業だろ!!ヴェルゴは何やってたんだ!?」

PH兵「マスター!!何事ですか!?仲間が皆、瓦礫の下敷きに!!マスター!!」

シーザー「畜生!!おれの楽園を完全にぶっ壊しやがったな!!」

ルフィ「今のは何だったんだ!?みんな無事ならいいけどな」

シーザー「R棟2階、聞こえるか!?秘密の部屋、応答しろ!!」

PH兵「は、はい、マスター。こりゃどうなってるんです!?」

シーザー「通気口を今すぐに開放しろ!!シノクニをこの部屋に流れ込ませろ!!
おれはガスの体だから死にはしねェ!!」

PH兵「了解です。では、仲間が階上に戻り次第…」

シーザー「今すぐやれ!!」

PH兵「!?」

シーザー「今すぐにやれと言ったんだ!!時間を無駄にするな!!」
シノクニこそがおれの真の力だ!!」

PH兵「し、しかし…100人以上の兵士がまだそこに残って…」

シーザー「知ったことか、この間抜けが!!お前らモルモットが何百人死のうが
誰も悲しみはしねェんだよ!!人間のクズが!!」

PH兵「!?」

茶ひげ「うぐ…!!」

シーザー「急いでやれ!!聞こえなかったのか!?お前らの代わりなんざ
いくらでも用意できるってんだよ!!」

ウソップ「おお…連中静かになったな…茶ひげみてェにシーザーの
正体に気づいたみてェだな…おかげでおれのことは忘れてくれてる。
モニターに映ってるのは…ゾロ達だな!!あのガスに囲まれて苦労してるのか!
そこの連中はこの部屋からドアを操作できるのか?」

シーザー「おい…どうした…何を見てる…」(ハァハァ…)

PH兵「え…い、いや…え!?」

PH兵「分かった、こういうことだろ。敵を騙すためのタダの演技なんだよ!」

PH兵「え?なるほど!そういうことだったか。殺戮ガスも戦術か何かのはずだ!
部下に何かしようってはずもあるめェし!!親切なマスターを疑ったら、傷ついてしまうぞ!!」

カチッ(通気口を開けるスイッチを押す)

PH兵「マスター!!通気口を開けました!」

シーザー「シュロロロロロ!!」

PH兵「殺人ガスが入ってくるぞ!!」

シーザー「そうだ、さっさと言ったとおりにしとけってんだ!ゴミが考える必要なんざねェんだよ」

シーザー「来い、おれに力を与えろ、シノクニよ!!」(シノクニと合体して
巨大化するシーザー)

シーザー「シュロロロ…これこそがおれの科学力…うまくいったようだな…」

シーザー「公開実験のおかげで既にシノクニに2つの平和な国が飛び付いた。

ルフィ「……」

シーザー「人間が本気で自分を守りてェなら、敵を皆殺しにする手段を欲するのが
世の常ってもんだ!!世界を兵器まみれにして、おれは死の国の王となる!!
シュロロロロ!」

PH兵「え…マスター…やめ…」(シノクニに飲み込まれるPH兵)

ルフィ(ざわっ)

ルフィ「モモ!茶ひげを見とけ!!」

モモの助「え、分かったでござる。しかしあれは一体何でござるか。
人々が…」

PH兵「わあああああ!!仲間が!!皆死んだ!!こりゃ一体どういう仕打ちですか、
マスター!!…!!もしかして本気でおれ達のことをモルモットとしか思って
ないんじゃ!?」

シーザー「シュロロロロ…こりゃビックリだ!!この制御の速さはもはや芸術品だ!!」

シーザー「おい!!どこへ行く、麦わらのルフィ!!シュロロロロ!腰が引けたか!?
何て無様な姿だぜ!!だがその通路が通じてるB棟はとっくにシノクニで
充満してるぞ!!お前ら全員、この島からの逃げ道なんざねェんだよ!!」

━━━━━━場面変わって━━━━━━

ウソップ「傷心のトコ悪ィが、その操作パネルを弄らせてくれねェか!?
仲間をガスから守りたい!」

PH兵「!?そうだ、あいつもここにいたんだ!麦わらの一味!!」

PH兵「全部見てやがっただろ、畜生!!見ての通りだ…おれ達は見事に裏切られたとこだ」

PH兵「もう終わりだ。今は奴が敵だとわかっていても、ここから出る術はねェ!!」

PH兵「だが、お前らも同じじゃねェのか!お前らの船長がシーザーから
逃げるのを見なかったのか!?」

PH兵「はは!いい気味だぜ!お前らを置いて一人で逃げ出してんだ!」

ウソップ「…おいおい、おれの目の前でウチの船長を侮辱するのか?
あいつが俺達を裏切る様な奴だったらいくらか楽だったかもな。
こちとら尻尾巻いてにげだしてぇのに!!どこまでもどこまでも際限なく
おれ達の力を信じてやがるから・・・しまいにはこっちが折れちまったよ!!

ウソップ「だったら命の限り 応えてやらぁってなぁ!!!
見てろ、シーザーはルフィの最も嫌いなタイプの人間だ。
ルフィはシーザーを許さない!!!」


エレファントバズーカを思い切り構えるルフィ

ルフィ「もう、おめェの顔は見たくねェよ!!」

巨大化したのに早くも涙目のシーザーで次週へ


ワンピース ネタバレ 第691話 "死の国の王"

ワンピース ネタバレ 画バレ 690話 SAD

ワンピース ネタバレ 画バレ 690話 SAD扉絵 目覚めればクソババアPH兵「マ…マスター!!」ぶっ飛ばされるシーザー茶ひげ・モモノスケ「…!!」シ「ふがあああっ! ボゲッボッ…畜生ッ…!! このクソ野郎!! てめぇ、おれの話を聞いてながっだのか!!?」 「おれの…

ワンピース ネタバレ 画バレ 690話 SAD

扉絵 目覚めればクソババア

PH兵「マ…マスター!!」

ぶっ飛ばされるシーザー

茶ひげ・モモノスケ「…!!」

シ「ふがあああっ! ボゲッボッ…畜生ッ…!! このクソ野郎!! てめぇ、おれの話を聞いてながっだのか!!?」
 「おれの後ろ盾は、あのイカれた海賊、ドフラミンゴなんだぞ!!」
 「闇の世界を牛耳ってる奴だ!!武器も!ヤクも!全ての悪事の背後にはやつがいる!!」
 「つまりだ、奴は諸悪の根源なんだよ!裏世界の大物たち全員と繋がってる!」
 「ハァハァ…今ならまだ許してやる!!おれに土下座すればな!!」
 「おれに手を上げればどれだけの怪物を怒らせることになるか考えてもみろ!!」

顔を拳状に凹ませながら、尚もいきがるシーザー

シ「ガスティーユ!!シュロロロ…喰らいやがれ!!」(口から大爆発起こす)

PH兵「やったぞ!!あのガスバーナーは鋼鉄も溶かすんだ!!」

シ「ぶっ飛ばしてやっ…ぎゃあああ!!」(背後にルフィ)

シ「ハァ…そ、そうだ!!お前はおれが言ってる話のデカさが理解できてないだけだろ!!」
 「だが、おれ達のすぐそこにある実験室には”怪物”がもう来てるんだ!!ヴェルゴってやつさ!!」
 「誰も奴の武装色を突破できねェよ…スモーカーとローは…殺されるんだ!!」
 「てめェら全員も奴に… ドゥワァァァッ!!」


━━━人々の命を危機に陥れる殺戮ガス"シノクニ"は研究施設の全域に広がり、
麦わらの一味、海軍、子供達がいるB棟へと流れこみつつある━━━シノクニがB棟に
充満するまでのタイムリミットは僅か5分!!━━━


ナミ「みんな、急ぐのよ!!全力で走って!!」

子供「頭がくらくらする…夢でも見てるみたいだよ…」


━━━生存者は皆、島の外へとつながる唯一の非常口に向かっている。シーザーとルフィは
R棟1階で戦闘中。その頃、息子のモモノスケを探していた侍、キンエモンはというと ━━━


キ「!!やってしまったでござる!!モモノスケが小型龍に姿を変えられていようとは!」
 「拙者が斬ってしまった!!絶対にやってはいけないことをやってしまっった!!モモノスケ!!」」

ブ「キンエモンさん、しかし戻ったらガスが…!!」


━━━R棟"秘密の部屋"━━━


ウソップ「ハァハァ…何だ!?ここは何なんだ?」

PH兵「敵だぞ!!」

ウソップ「そ…そこら中に敵が!?おれは海楼石の手錠をいくつか欲しいだけなんだが…」

PH兵「麦わらの仲間だ!!もう1階に姿を現してるはずだ!!」


━━━D棟SAD生産室、スモーカーvsヴェルゴ━━━

ドカァァァン!!!

スモーカー「ハァハァ…」

ヴェルゴ「なぜ能力を使うことに固執する!?君らしくない戦法だな、スモーカー君」

ヴ「煙になって肉体の容量を広げれば、格上の覇気使いには格好の敵になるだけだ!!
 「おれのようにね…!!このちっぽけな竹におれが武装色の覇気を纏うことで」
 「どれだけ危険な得物になるか知るべきだな…」(ビュッ!!)

ヴ「鬼竹!!」(武装色で硬化したスモーカーの十手が折れる「ボキィィン!!」)

ベコォッォォン!

倒れ伏すスモーカー

ヴ「海軍をなめきったおれを排除したいのなら、本当の意味で力を身につけなければな、
 「スモーカー。勇気だけでは部下の仇を討つことなんてできやしない」

スモーカー「ハァハァ…ガフッ…」「………」

ヴェルゴ「!?」(背後に立つローに気づく)

ロー「おれの心臓を本当に取り戻してくれるとはな…スモーカー…」

ヴ「!!?」(焦るヴェルゴ)
ヴ「そういうことか!!貴様いつの間に!!?」

ス「借りはこれで返したぞ!!さっさと始末しろ!!」

ロ「海賊に恩を売るなんざ吐き気がするだろうな…」

ス「…海軍の恥だ!!部下には合わせる顔がねェ」

ロ「だが、お前は確かにおれを救ってくれた」(帽子をルームで取り戻すロー)
ロ「これで終わりだ、ヴェルゴ『さん』…」

ヴ「やっと礼儀を思い出したわけか…クソガキが…」

ロ「そう思ってくれて構わねェ…だが、いつまでもそのイスに座っていられると思ってるなら大間違いだ!!」
 「聞こえてんだろ!!?ジョーカー!!」

ヴェルゴ「……」

ヴェルゴの胸ポケットの電伝虫「………」(ゴゴゴゴゴゴ…)

ドフラミンゴ「ふふふ!!」( ド ン !!)

ロ「ヴェルゴはここまでだ。お前にしてみれば最も貴重な部下を失おうとしてるわけだ。」
 「麦わらもシーザーを倒すだろう、つまり、お前はSADの全てを失おうとしてるんだ!!」

ドフラ「……!」

ロ「この最悪の結果を予想できなかった原因は過信だ!!」
 「せいぜい、いつもみてェに笑いながら次の動きを考えて試してみろ!!」
 「だがお前のバカ笑いも長くは続かねェだろうよ。おれ達はお前には予想できねェ動きをするからな」

ドフラ「!!?」

ドフラ「フフ…フフフフフ!!てめェの目の前にいるヴェルゴはブチキレてるんじゃねェか!?」

ドフラ「覚えてるか!?昔何があったか!?」

ヴェルゴ「……」(上半身裸で武装色硬化)

ド「覚えてるよな!?昔ヴェルゴをキレさせた時にどんな目に遭ったか!?」
 「フフフフ!!トラウマになってるだろ!?ヴェルゴへの恐怖は消えてねぇはずだぞ!!」
 「やつの覇気の前ではお前の両断する力さえ無意味だ!!」

決着へと対峙するローとヴェルゴ

ドフラ「力でも能力でも、お前はヴェルゴの足元にも及んじゃいねェよ!!」

研究所ごと一刀両断されるヴェルゴ

ロ「頂上戦争から二年・・・・誰が何を動かした?お前は平静を守っただけ」
 「白ひげは時代にけじめを付けただけ…海軍本部は新戦力を整えた!!」
 「大物たちも仕掛けなかった・・・まるで準備するかの様に・・・あの戦争は序章にすぎない」
 「お前がいつも言ってたな 手に負えねぇうねりとともに・・・豪傑どもの新時代がやってくる」
 (アプー・ホーキンス・キッド・マム・ジーザーのカットが挿入)
 「・・・・歯車を壊したぞ もう誰も引き返せねぇ!!!」

ローの一振りで研究所はおろか島が丸ごと真っ二つに両断される

ドフラ (ゴゴゴゴゴゴ…)


次週へ


ワンピース ネタバレ 第690話 "SAD"

ワンピース ネタバレ 画バレ 689話 あるはずのない島

ワンピース ネタバレ 画バレ 689話 あるはずのない島表紙連載:カリブーが雪の積もるどこかの島へ流れ着く茶ひげが館内放送を使いシーザーの本性を叫んだことで、部下たちに動揺が走る。これはマズイと察したシーザーは、部下を引き連れ茶ひげの前に現れる。部下たちの前で直…

ワンピース ネタバレ 画バレ 689話 あるはずのない島

表紙連載:カリブーが雪の積もるどこかの島へ流れ着く


茶ひげが館内放送を使いシーザーの本性を叫んだことで、部下たちに動揺が走る。
これはマズイと察したシーザーは、部下を引き連れ茶ひげの前に現れる。

部下たちの前で直接シーザーの悪行を訴える茶ひげ

…だがしかしシーザーの能力により口の動きを封じられ?
その訴えはとどかない。さらに麻酔?を打たれたことで倒れる茶ひげ。

必死で体を動かしシーザーに切りかかるが、
“マスター”に手を挙げたことで、部下たちから一斉射撃を浴びる。

トドメを指そうとシーザーがカスタネットを構えたところ

ルフィの巨象銃が飛来し、シーザーを吹き飛ばす。

「知ってるぞ みんな騙されてここにいんだ」
「ここは何て島だ!!」

ルフィの問いに、化学がどうだの、ドフラミンゴの後ろ盾がどうだの、
四皇の一人はシーザー製品、SAD製人口動物系悪魔の実「SMILE」を団員に与えて強化してるだの語るシーザー。

「シュロロロ 捕まえられるもんならやってみろ」
「おれはまもられてんだよ!ドフラミンゴに!四皇に!」
「お前に奴に喧嘩売る根性があるか!?」

高笑いを上げるシーザーに

ド ッ ゴ ォ ン!!

強烈な一撃を見舞うルフィ

「そんなもんいくらでも売ってきた!!」


次週へ


ワンピース ネタバレ 第689話 "あるはずのない島"